今年最後の里親会&その後予定変更して病院へ
2019年12月27日
☆金曜日☆
「れ~ろ☆と愛を届け隊」は ボランティアで構成する 動物保護団体「Arch」 の保護活動を応援しています。
動物保護団体「Arch」は、センターで殺処分を待つ犬猫を保護し、各ボランティア宅にて一時預かりをして里親を探す活動をしています。
「れ~ろ☆と愛を届け隊」プロジェクトは被災犬支援を目的に当ブログで立ち上げました。
動物保護団体「Arch」は、センターで殺処分を待つ犬猫を保護し、各ボランティア宅にて一時預かりをして里親を探す活動をしています。
= 「れ~ろ☆と愛を届け隊」プロジェクト =
(誌上)おまかせフリマ
締め切りました
(誌上)おまかせフリマ
締め切りました
大変申し訳ありませんが、想定以上の多くの方にお申込みいただき、年内発送の予定が、1月発送に遅れます。
深くお詫び申し上げます。お届けまであと少しお待ちくださいませ。
今年最後の「愛を届け隊ネイル」はクリスマスVersion。

「れ~ろ☆と愛を届け隊」最後のお出かけは、浅草で開催された年内最後の里親会。
保護っ子たちにクリスマスプレゼントを届けたよ♪

ペットシーツ4個とティッシュペーパー(90個のご寄付のうち、最後の20個)。
ペットシーツはすでに20個以上お渡ししてあり、まだ保管中のものが8個ほどあるのですが、開催場所が3階、エレベーターなしなので、4個が限界、あとは年が明けてから事務所に直接運びます。
そして、リードとハーネスの数々。

卑弥呼さんから「差し入れに使ってください」といただいた商品券でまだ使いきってない分でスタッフに栄養ドリンクの差し入れ。

クリスマスプレゼントのおもちゃ。

クリスマスプレゼントのおやつ。

ご寄付いただいた目薬、皮膚の薬、そしてサプリも。

たくさんのご支援をいただき有難うございます!
花屋さんで見て、卵の形のガラスドームが可愛くて思わず買っちゃったプリザーブドフラワーは星夏ちゃんに。

浅草に向かってGO! GO! GO!

里親会の写真、全然撮らなかった

フリマに美味しいお弁当を作ってきてくれたサッチャンママさんとお会いしました。

写真、これだけ(^^;)
仕方ないので…
ARChブログからお借りしてりれらの写真をば。


保護っ子たちの様子はこちらを⇒⇒【里親会1】 【里親会2】 【里親会3】 【里親会4】
なぜ写真を撮らなかったかと言うと、星夏ちゃんの仮ママさんであり、ひとりフリマにもいつもお買い物に来てくれているカコさんと、りれらの気管虚脱についてずっと話し込んでいたのであります。
(ここからは写真ゼロの備忘録です)
興奮したりお散歩で引っ張りが出ると息がガーガーとなるりれら、それがだんだん酷くなってきていて。
実は最近、気管虚脱でなくなったコの話(突然せき込むような激しい息をしはじめ、肺水腫になり、何とか持ち直して元気になったように見えたけど、「次の発作がきたら危険、一週間以内、明日にもくるかも」と言われ、3日後、激しいせき込みと共に突然気を失い亡くなりました。窒息死なのか、肺に血栓が出来て心臓に飛んだのか、死因は断定できなかったとのこと)を聞いていた

カコさんちのワンコさん、りれらと全く同じ症状で5-6年前に手術をして、今は全く症状もなく元気に暮らしている、とのこと。 「X病院」で手術したのかと思ったら、全く別の病院。え、手術出来るのは日本で「X病院」とそのお弟子さんの名古屋の病院だけって聞いていたけど、違うの? ってもうびっくり。
カコさんも、「X病院」のことは考えたけど、合併症の心配があったり、気管虚脱の場所によっては手術しても症状がなおらない場合でも、「X病院」はとにかく手術はしてくれる。だけど、症状が改善されないコも知っている、って。実は

あまりにりれらの症状が似ていて心配してくれて、そこの病院では、合併症の恐れがある場合は手術はしないので、手術出来るかどうかだけでも診察してもらったら? ちゅらちゃんの肛門腺破裂の処置でこれからその病院に行くけど、ここから車で5分くらいのところだからいっしょに行く? と誘ってくれました。
そこの院長、とにかく変わり者らしい。初めての飼い主は、食事にドックフードをやっていることで怒られ、毎年ワクチンを打っていることについても怒られ、犬用シャンプーを使っていることについても怒られる。
まぁ、そこは

里親会のあとはいつものようにエルピンズでティータイム、の予定だったけど、それならば、と急きょ予定変更でその病院に行くことにしました。
でも、これからその病院に行くって言うたび、スタッフの皆んなが、
「大丈夫かなぁ」
「かなり個性ある先生だから心して行ってね」
と異口同音に心配する。
そこまで変わり者の獣医さんだと、見てみたいという好奇心がつのってしまう

「キャラ濃い者同志で、どうなるかなぁ・・・」
って。
え、





カコさんの誘導で病院に到着。
ちゅらちゃんの処置の後、カコさんのガードのもと、りれら受診。
すぐにレントゲンを撮り、
「吸うことは普通に出来ている。吐くときに気管が委縮する」
「ちゃんと息は吸えているので、見た目ほど本犬は苦しくはない」
「今すぐ手術をしなければならない、という状況ではない」
「いずれ酷くなる可能性はあるので、手術をするなら早いほうがいい」
「手術自体は、お腹を開ける手術よりリスクを伴う」
との説明を受ける。
気管の外側にステントをつけ気管に縫い付けることで気管を引っ張って広げるという手術。
50カ所以上縫うそうで、カコさんのワンコさんは70箇所縫ったそう。でも、術後経過が良かったので2日で退院したんだって。
そこで、カコさん、「で、手術の費用はどのくらいなの?」と直球弾丸質問(^^)
「5日入院ですべて込みで20万くらい」
X病院で3年前に手術した人から「手術費80万」と聞いていて、今は100万になっているとのことだったから、「20万?」 「そんなに安いの?」って思っちゃったわ。ほんと、犬の手術費、診療費って「言い値」…。
見た目ほどに今はそんなに苦しくない、ということがわかり、手術の緊急性も低いことから、もう少し手術までは様子を見ることにした。年齢と共に落ち着いてきて興奮しなくなればいいんだけど。無理かぁ。 でも、とりあえず安心した。
さて、飼い主に暴言、怒号を浴びせまくる、という院長、診察を待っている間も大きな声が飛び交っていたけど、りれらの診察の間は、敬語で、カコさんのにらみが効いたか? 静かで落ち着いた雰囲気で説明をしてくれた。
カコさんが言うには、男の人がいっしょだと丁寧になる、とか。

ほんとにカコさんには突然だけどお世話になりました。ありがとうございました。
これでりれらも、安心して年越し旅行に行けるね。

ARChのスタッフさんってみんな本当に良い人ばかりです。
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