ロート製薬、動物実験廃止!


2016年02月25日
☆木曜日☆

 またまた暗いお話で失礼します・・・コメ&メールのお返事遅れています、ごめんなさい。もう少々お待ちを。。。ムフフ 顔文字 ・・・ただいま手指リハビリ中のため音声入力ちゅう・・ u-nn・・・

れ~ろと愛を届け隊(S)

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お誕生日
 (ご支援者さまのペットさんのお誕生日)

チョコちゃん、お誕生日おめでとう

2016-02-25ちょこちゃん(7歳)お誕生日

 はコッチだよチョコさんと一緒に♪





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dPGp7Z_7Vc9n_hJ1441409948 のコピー




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は、JAVA(NPO法人 動物実験の廃止を求める会)のメンバーです。

JAVA は、2009 年より「ウサギを救え!化粧品の動物実験反対キャンペーン」を立ち上げ、まずは国内最大手である資生堂に対して、署名運動を展開するなどして、化粧品・医薬部外品の分野における動物実験の早期廃止を求めてきました。

着手した当初は、「動物実験廃止などどこ吹く風」だった日本の化粧品業界ですが、運動が実を結び、2013年2月28日、資生堂は、化粧品及び医薬部外品の動物実験廃止を決定したと発表しました。

2013年3月11日、世界最大規模の市場を持つEUで、化粧品の動物実験が完全に禁止になりました。

10年前には大手企業のほぼ全社が動物実験を行ない、その事実をひた隠しにしてきた日本の化粧品業界も、資生堂の廃止宣言を皮切りに、動物実験廃止を決断し、その事実を公表する大手化粧品メーカーが増えてきています。

そんななか、スキンケアブランド「肌ラボ」やリップクリームの「メンソレータム」で知られるロート製薬は、昨年12月、JAVAを含む動物保護団体3団体で構成する「美しさに犠牲はいらないキャンペーン実行委員会」(CFB)に対し、化粧品(医薬部外品含む)のための動物実験を継続することを宣言しました。

CFDは大々的に動物実験反対の署名活動をはじめ、17,555人の賛同者により、署名が集まりました。
そして、キャンペーン開始から6日後の1月27日にロート製薬は公式ウェブサイトに「動物実験は行わない」という方針を掲載。

その後、CFBはその真意と内容について複数回にわたって確認を重ねてきましたが、2月18日、ロート製薬より

・化粧品(医薬部外品含む)の製品及び原料について、すでに開発中の成分も含め動物実験を即時廃止
・このルールは2016年1月27日以降適用されており、今後も行なわない
・自社における動物実験のみならず、外部委託も行なわない

との方針であることを確認しました。

(JAVA資料より転載)

は動物実験を行わない化粧品会社のものしか使いません!






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JAVAからは、実は以前より、写真掲載や文献引用の許可もいただき、動物実験廃止活動について書いてください、とも言われていましたが、実は なかなか書くことが出来ませんでした。

なぜなら、実験動物の実態は、収容センターの保護犬よりも、さらに悲惨で、何をどこまで、どう書いたら良いのか、そして、まとめきれないほどに派生する問題が多すぎる…。


 
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(以下はJAVAの資料より抜粋し一部加筆修正したものです)

ドレーズテストという言葉は知らなくても、この写真を見たことのある人は多いかと思います。

draze-buav-300x203.jpg ドレーズテストとは、眼刺激性試験のことです(1940年代にドレーズが開発した)。
ウサギは、眼を手足でこすらないように頭だけが出る拘束器に入れられ、まぶたをクリップなどで固定され、何日もこの状態のまま、眼がつぶれるまで化学物質を投与され続けます。
麻酔もかけられていないためあまりの痛みから大暴れして、首の骨を折って死んでしまうこともあります。
解剖学的、生理学的なヒトの眼との違いや、研究施設間で試験結果にバラつきが多いことなどから、この実験結果は信頼性に欠けるとの批判が多くあります。
これは本当に必要な実験なのでしょうか?

14の家庭用品について目の炎症の持続時間に関するウサギのデータをヒトのデータと比較したところ、18倍から250倍もの違いがありました。

ビーグルの子犬。少量の麻酔しかされずに、ケシロンに浸したガーゼを皮膚に当てられ、そこに火を付けて 焼かれた。
at2-dog[1]

「犬の骨折や火傷が人間のものとは違うということは、誰もためらうことなく 認めている。」(ハーベイ・S・アレン医師、ション・L・ベル医師、シャーマ ン・W・デイ医師。イリノイ州。)

この子犬は、ストレスの実験のために、下半身を繰り返しハンマーで打ち砕かれた。実験の期間は麻酔も何の手当てもされない。 この写真は、動物実験に反対する英国の団体NAVSの当時の代表であったBrian Gunn氏が、1985年に日本の研究施設を視察した際、撮影したもの。
at-papillon[1]
・・・悲惨なことは、心理学実験で死亡した数知れぬ動物たちが、残忍な死に方をしただけだなく、無駄死にしたことである。(ドン・バニスター。ハイ・ロ イズ病院医学調査委員会外部科学班メンバー)

「医学の進歩のため」「科学の発展のため」といった大義名分のもと、動物に毒を飲ませ、有害物を皮膚に塗り、無理やり病気にさせ、肉体的にも精神的にも痛めつけ、傷つけ、苦しめ、そして殺してしまうのが動物実験です。その残酷な実態は内部告発や潜入調査などで、ほんの一部が表に出ることはあっても、依然として密室の中で行われ続けているのが現状です。

私たちは長い間、「動物実験は医学の進歩のために必要だ」と思い込まされてきました。
しかし、動物実験によって病気が治ると期待された薬や治療法によって、数々の痛ましい薬害が引き起こされています。
昨今、医師や科学者など専門家の間では、「動物実験によって得られたデータが、人間の病気の治療に誤った知識をもたらし、医学の進歩を遅らせている」と主張する声が高まってきており、専門的見地からも動物実験の過ちが指摘されています。

動物実験についての「3(スリー)R(アール)の原則」の遵守が国際的な流れとなり、日本の「動物の愛護及び管理に関する法律」にも、この「3Rの原則」が盛り込まれました。

3Rとは・・・

Replacement  動物を使用しない実験方法への代替

Reduction    実験動物数の削減

Refinement   実験方法の改良により実験動物の苦痛の軽減

この「3Rの原則」を基本として動物実験に替わる方法(代替法)の研究が進められています。
現在では動物を使わない多くの優れた代替法が開発され、臨床試験、臨床実習、疫学(住民)調査、生検、死体解剖といったような伝統的な方法の他に、高度な技術を駆使した方法があり、医学研究、製品や化学物質の安全性試験、教育現場での実習などに世界各国で採用されています。

しかし、日本では行政の代替法への理解が浅く、まだ充分に受け入れられていません。

(以上、Java資料より加筆修正し転載)



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殺処分を待つセンターの収容犬には、その一部でしかないとはいえ、ボランティア団体からの救いの手で命が繋がる可能性があります。

かつては、収容センターの犬たちが動物実験に払い下げられていました。
それを廃止させたのは、一般市民の声です。



実験に使われる動物たちは、実験動物として繁殖され、生まれたときから、もしくは胎児のときから実験によって死ぬまで、実験道具にされます。

動物実験の実態がより悲惨、と書いたのは、その実態について調査しようにも、「研究」という名のもと、外部から立ち入ることが難しく、多くが内部告発に頼らざるを得ないのが現実だからです。

しかしながら、一般市民が動物実験の現状を認知し、考え、討論することで、時間がかかっても悲惨な状況を是正していくことは可能です。

獣の殺傷を忌嫌う仏教の伝統が根付く日本で、いまだ 「医学や化学の発展には動物実験は必要」という意見が多いのは、動物実験の不適合性や動物を使わない多くの優れた代替法が存在することの認知を行政が真剣に取り組んでいないこと(行政自体が理解していない)が大きな起因になっています。

犬猫の殺処分、ペットオークションと同様に、動物実験は長い間闇の中で行われてきたことであり、社会に開示されることがあまりに少なすぎた。

動物実験を擁護する意見の人もいるでしょう。
なかには、「ベジタリアンかビーガンでなければ動物愛護を訴えるな」と言った極論に走る人もいます(これについては、、動物愛護の考え方にもそれぞれのスタンスがあって然るべきであり、「0 か 100か」 のどちらかを選択すべきという主張は浅慮ではないかと考えていますが)。 

犬猫の殺処分やペットオークションに比べると、動物実験については賛否両論が飛び交う事項であることは確かです。
しかしながら、「議論」する場が社会に増えることは、「無関心」であることからの大きな発展です。
何よりも、今必要なことは、少しでも多くの人に「実態」を知ってもらうことだと思います。



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重くて暗い内容と動画ばかりですみません、こちらの動画を見て、ホッとしてください。

シーズーと同じくらいの大きさに育ったって…どんだけ大きいネコなんだ?(^^;)



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teatime ロゴ(2016) Tea Timeっとな。。


きーちゃんから生チョコ生八つ橋 のコピー

きーちゃんさんから、生チョコの生八つ橋をいただきました。

大好きな八つ橋ですが、次から次へと色んなものが入ったヴァージョンが出てくるなぁ。

思いっきり生チョコだった。 冬期限定品かな。

和洋折衷な味と生八つ橋の食感、ついつい手がのびる(^^)

生八つ橋万歳♪♪



そして、モロゾフのかわいいバレンタインチョコで幸せ気分になっているの傍らで、駄菓子大好きなが飛び上って喜んだのは、いっぱいの「あられ」。
すぐに抱え込んで隠そうとしていた(犬か!・・・笑)
きーちゃんさんのプレゼントは、いつも京都らしい、和洋織り込んだかわいいサプライズ
きーちゃんさん、ありがとう




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こんばんは(T . T)(T . T)(T . T)

703△さん、人間は、
どうしてこれほどまでに残酷になれるんでしょうね、、。

前回のペットショップ、オークション、
生きたまま冷蔵庫へ入れられる話、
辛くて、コメントかけなかったんですが、
家族には、話をしました。
ほんとうに、日本は怖いな、と思います。


医療発展の大義名分のもとでの動物実験。
ひどすぎますね。
もう、かわいそうとか、見てられないとか、
そんなことを言ってる場合では無いですね。

JAVAさんの活動に、あたまが下がります。
活動をマスコミでもっと取り上げて欲しいですね。

微微微力ですが、
こちらからも発信させていただきますね。

No title

私も心が痛みます。
同じ人間で〜
どうしたらここまで出来るのか。
言葉が出ません。

最後の動画には
とってもとっても癒されました。
新しい飼い主さんの元で
ず〜っと幸せに暮らして欲しいですね。

No title

動物実験、ペット業界、動物を虐待して、人間は、本当に酷いことをしますね。辛すぎて、言葉になりません。

お返事です♪

コメントいただき有難うございますv-354 お返事できないまま3週間経ってしまい、本当に申し訳ありません。


★ねこうさぎさま★  こんにちはv-348  日本はもともと犬は「家畜」という概念だったので、そこから抜け出せない部分があるんでしょうね。 動物実験は本当に一番の闇の中、な気がします。本当はすぐにでも廃止してほしいけど、少なくともひとつひとつ階段を昇って是正してゆくべき現実を、もっともっと多くの人に知ってほしいです。

★kanaさま★  こんにちはv-349 動物実験は、研究者たちが、「正当化」する理由を振りかざせる」と思いこんでいるところに根本的な間違いがあります。だからなかなか保護団体も入りこめない。本当に闇の世界なんです。

★さま★  こんにちはv-350  きっと神経が麻痺してしまうんでしょうね。ぞっとします。


☆ブログの紹介☆

Author: 703△
(れ~ろのおばーちゃん)
いくつもの病気を抱えても明るく楽しく生きたヨークシャテリアの男の子、れ~ろくんの14歳5ヶ月からの記録としてブログをはじめました。
東京在住。

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東京都交通局により, ブログタイトルを名付けた木が府中街道の 街路樹に植樹されました。


カウントダウンタイマー
☆れ~ろくん☆

1996年3月18日~
~2011年3月29日
享年 15歳11日
虹の橋組 5年生

NewYork生まれ
NewYork&東京育ちのやんちゃ坊主。
たくさんの病気を抱えても超元気な犬生全う!
☆りる☆ちゃん
☆れ~ろのママ☆

1990年8月24日
~2004年12月24日
享年 14歳4ヶ月
虹の橋組 12年生

Iowa生まれ NY育ち
超お嬢様のりるちゃん。
人工授精でれ~ろを生みました。
れ~ろはりるにべったりのマザコン息子でした。
パコ&りれら
☆パコ&りれら☆

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パコの生誕お祝い日 9月の祝日
保護されたとき(2011年)の
推定年齢7歳~10歳。

りれらの誕生日
2011年2月27日

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